ラノベ好きならまず読むべき!『ひきこまり吸血姫の悶々』が可愛くて面白い!!

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GA文庫大賞優秀賞「ひきこまり吸血姫の悶々」の紹介記事画像

いずよし
いずよし

ども、ラノベ大好き高校生いずよしです!

 

最近のライトノベルの大賞は凄いです。

イラストが美麗で、売り文句に惹きつけられる、なので僕はついつい買ってしまいます。

今までたくさんのラノベを読んできましたが、その中でトップレベルで面白い本を発見しました!!

 

それが『ひきこまり吸血姫の悶々』

 

 

GA文庫大賞の優秀賞ということで、気になったので調べたらいきなりPVが流れて、僕はそれに惹かれて買うことを決めました。

こんな人にオススメの本!!

僕は200冊以上のラノベを持っており、借りたものも合わせれば250冊以上読んできました。

その中でトップレベルなのですから、相当面白いのですが、まぁ人によって好みは違うはずですから、先に言っておきます。

 

この本は基本的にはコミカルファンタジーで、タイトルにある通り吸血姫が出てくる完全な空想上の世界です。

なので、異世界系はダメという人は最初から無理かもしれません。

でも、コメディ系が好きなら読んでほしい!

 

いずよし
いずよし

僕は「主人公が強いだけ」でなければ、大抵のものはいけます!!

ただ全然それだけでなく、シリアス要素伏線なども高いレベルでまとまっていて、単純に「~系」で済ませられるような物ではありません。

 

絶対に読んでほしいのはこんな人です!!

・異世界系が好きな人
・美少女が好きな人
・ドタバタ系コメディが好きな人
・りいちゅ先生のイラストに心を奪われた人

 

「ひきこまり」はどんな本なの?

この世界に存在する6つの国は特殊な道具(魔核)を所持しており、それのおかげで死んでも復活することができます。(痛みはあるので死ぬのは怖い)

なので、「デモンストレーションの戦争」が一大エンターテインメントなのです。

 

『ひきこまり吸血姫の悶々』の主人公「テラコマリ・ガンデスブラッド」(通称:コマリ)は吸血姫。

自他共に認める「一億年に一度の美少女」です。

参照:『ひきこまり吸血姫の悶々』特設サイトhttps://ga.sbcr.jp/sp/hikikomari/

そしてコマリのいるムルナイト帝国は吸血鬼の国で、強力な魔法などを使用する少数精鋭型。

しかし、彼女はとある事情があって血が飲めず、力を得られないので落ちこぼれの最弱。そして割と重度の引きこもり。(3年間)

 

そんな彼女が突如、皇帝から直々に大将軍「七紅天しちぐてん」に抜擢され、物語は動き出します。

 

「七紅天」とは7名の最強の吸血鬼のことで、彼らは大将軍として軍を指揮する役割があります。

さらに彼らは3か月に一度以上、必ず戦争をして勝たねばなりません。

それを怠れば体が爆発して死ぬ、という契約があります。

しかし、戦争に100回勝利できれば次期皇帝になれる、という特権を持っているのが「七紅天」です。

 

ただし、七紅天の一番の問題は別にあります。

それが「下剋上」です。七紅天を倒せれば、倒した者が次の七紅天になれるのです。

もし兵士たちが「コマリは弱い」と気づいたら即下剋上され、殺されてしまうでしょう。

つまり、コマリは自分が強いと兵士たちに勘違いさせないと即死、というわけです。

 

自分が強いと思わせようと頑張るコマリと、おバカな兵士たちのドタバタコメディ要素が面白いです!

 

しかしこの本の後半、シリアスな部分もありますので、ぜひお楽しみください。

参照:『ひきこまり吸血姫の悶々』特設サイトhttps://ga.sbcr.jp/sp/hikikomari/

 

ひきこまりの著者、小林湖底先生がスゴイ!

この本の著者は小林湖底(@Xiaolin_Hudi)先生です。

ペンネームの由来は始皇帝。

「こばや-しこうてい」らしいです。古代王朝が好きなんだとか。(作品には関係がありません)

 

小林先生はこの『ひきこまり吸血姫の悶々』で第11回GA文庫大賞優秀賞、さらに『灼華繚亂しゃっかりょうらん』というタイトルで、第26回電撃小説大賞銀賞を受賞されているのです。

いずよし
いずよし

ダブル受賞なんて凄すぎる!!

ちなみに『灼華繚亂』の発売予定日は2020年4月10日です!

気になる方はぜひチェックです!!

第26回電撃小説大賞の受賞作特設サイトはこちら

 

 

ひきこまりのイラスト、りいちゅ先生

この本のイラストを描いているのは、りいちゅ先生(@rityulate)です!

僕はこの方の描く表紙に惹かれて、本を買いました。

りいちゅ先生のTwitterを見ると、固定ツイートに『1分で分かるひきこまり』というマンガを置いてくれています。ぜひご覧あれ!!

 

りいちゅ先生は『四ノ宮小唄はまだ死ねない –BORDER OF THE DEAD–』というマンガも描いてたり「えてるな」というサークルで活動したりしているそうです。

このマンガは1話だけ無料で公開されています。

気になる方はこちらからどうぞ

 

僕のひきこまりの好きなところ

表紙の文字のレイアウト

表紙のタイトルの下に小さく、英語で翻訳したバージョンで書かれているのですが、「悶々」が「Monmon」と書かれているのが、じわじわきて好きです。

あと悶々の横に怒ったような顔の吹き出しと、ヤベェって感じの吹き出しがあるところに「こだわり」を感じました。

 

 

そして「ひきこまり」の「ひ」が吹き出しになっていて、コマリが言っているみたいで良いですねぇ。

 

表紙のイラストを開くと…

表紙のイラストと本を開いたところのイラストはコマリのポーズは変わらないのですが、表情が違います。

この「フフフ…」って感じのコマリが愛くるしい。

 

そして横にいるヴィル(変態従者)と共にこちらを小馬鹿にしたような目で見ているのがもうっ…//

いずよし
いずよし

ネット上には上がってないので、

実際に買わないと見れませんよぉ?

特設サイトも充実!!

『ひきこまり吸血姫の悶々』はGA文庫大賞の優秀賞ということで、特設サイトが作られています。

そこにある、PVのおかげで僕は買うと決めたので、素晴らしいサイトであることは間違いありません!

 

ちなみに特設サイトから「試し読み」ができるので、買おうか悩んでいる人はぜひ読んでみてください!

 

ただし!!

このサイトに行ったら最後。あなたは『ひきこまり吸血姫の悶々』を買ってしまうことでしょう。

 

いずよし
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それほどに、巧みに魅力を紹介しているサイトなのです

『ひきこまり吸血姫の悶々』の特設サイトはこちら

まとめ

今回紹介した『ひきこまり吸血姫の悶々』

面白そうだと思っていただけたでしょうか?

 

前半のちょっとエッチなドタバタコメディが好きと言う人もいれば、後半からのシリアスな感じや今までの伏線が面白いという人もいて、最初から最後まで楽しめる1冊です!!

 


アニメイトやゲーマーズなどでは店頭にたくさん置かれている人気の作品です!!

 

ぜひ、購入して自分の手で読んでみてください!!

 

fin

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いずよし

偏差値68の高校に通う16歳、一般オタク(エンジョイ勢)やってます!コアな視点でアニメゲーム実況小説など好きなことを書く「たいぶろ」を運営してます!!(勉強系もあります!)

好きなアニメはCharlotte、好きなゲーム実況者はキヨ、好きな小説は君は月夜に光り輝く…ほかにもたくさん記事にしているのでぜひ読んでみてください!

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