【初心者必見】著作権の厳しいブログでアドセンス合格を目指せ!

その他
この記事は約5分で読めます。

僕は11月の下旬にグーグルアドセンスに1回目の申請を行いました。

しかし、合格できたのは1月7日で、ひと月以上かかりました。

いずよし
いずよし

その間に申請した回数はちょうど10回です!

 

アドセンスに合格するために、

一番の問題だったのは、著作権でした。

僕のブログはアニメやVTuberといった、著作権の厳しいジャンルをメインに取り扱っていたからです。

 

そこで今回の記事は

「著作権の厳しいジャンルでアドセンスに合格するための著作権対策」

について書きます。

 

この記事はこんな人におすすめ!

・著作権の厳しいジャンルでアドセンス合格を狙ってる人

フリー素材以外の画像を使っている人

アニメやVTuberなどのブログを書いている人

僕と同じようにアニメや漫画、VTuberなど著作権の厳しいジャンルをメインに取り扱うブログを書いてる方は要注意なので、しっかり見ていってください。

スポンサーリンク

僕が行った著作権対策

まず、僕はとりあえず記事内の画像をどうにかしようと考えました。

そこで他の方が運営しているアニメブログなどを漁りました。

 

しかし…実際に見てみると、画像に対して著作権表示をしているブログはそこまで多くありませんでした。

いくつか表示しているブログもあったのですが、色んな種類があって、「結局どうすれば良いの?」となってしまいました。

 

先に言っておくと、僕は調べた結果こうなりました。

 

パターン①

参照:『ひきこまり吸血姫の悶々』特設サイトhttps://ga.sbcr.jp/sp/hikikomari/

 

パターン②

©2019Unlimited Inc.https://unlimited-ent.co.jp/

 

パターン①の方は自分で調べて、

参照:作品のタイトルor画像を持ってきた場所 URL

という順番で書いています。

 

パターン②の方はV魂情報局というサイトを参考に、つけるようにしました。

© 作品が出た年 出どころ URL

という順番ですね。

 

②の「©」はコピーライト(copy right)の頭文字で、①の「参照:」と同様に、その右にある会社や個人に著作権があることを示しています。

 

また作品の出どころやURLに関して、基本的には引用する場合は、文化庁が出している引用の要件に則ればよいかと思います。

VTuberのようなキャラクターを掲載する場合は、”その権利者の所在を明らかにする”ことが特に重要らしいので、必須だと思われます。

 

なぜV魂情報局さんを参考にしたかというと、

V魂情報局さんは僕のTwitterのサブ垢(@taiado02)でDMを通して、お手伝いをしてくれたからです!!

V魂情報局さんはVTuberにとても詳しくて、魂(中の人)の前世などを細かくまとめてる凄いサイトを運営してます!!

V魂情報局さんはこちらから

 

V魂情報局さんは著作権対策をバッチリしており、アドセンスに1発で合格したそうです!

いずよし
いずよし

見て盗める技もあるかもしれませんよ??

 

読むのは面倒くさいかもしれませんが、

読んでおくと絶対にアドセンス合格につながるサイトがあります

①文化庁「著作物が自由に使える場合

②なんでも伸びるWEB「著作権表示、コレが正解!「©」や「All Rights Rserved」正しい表記と意味全解説

 

僕はこれらの記事もしっかり読み込んで、引用のやり方を考えました!!

スポンサーリンク

著作権対策で悩んだところ

僕は他のサイトや記事を参考に、著作権に引っかからないように対策しましたが、中々難しく途中悩んだところもありました。

おそらく同じような悩みを持つ方がいると思うので、紹介します

 

©の後に付ける年は何を見れば良いのか

©の後に付ける年はその作品やキャラクターが登場した年を付ければ良いのですが、あまり書かれていない場合は何を見れば良いのか?

 

それは物によって異なるので、とにかく調べてみるしかない。

というのが、まず第一の答えです。

ただ、大体どこに書いてあるのかは決まってます。

 

VTuberであれば、Twitterや運営のサイトの設定画に

イラストなどであれば投稿された日を

TwitterからのものであればそのままTwitterのURLを貼っても良いと思います。

 

YouTubeなどにアップされているサムネイルやワンシーンを拾うとき

YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトにあるサムネイルやワンシーンはどう記入すれば良いのか分かりづらいと思います。

アドセンスの合格を第一に目指すのであれば、一旦その画像は使わないでおくのが正解かもしれません。

 

一応僕の場合は、「参照:」などを置いて、その隣に動画のURLと「動画タイトルより抜粋」などと書いています。

スポンサーリンク

まとめ アドセンス合格だけしてから画像を貼るのもアリ

グーグルアドセンスは合格するまでが厳しいですが、一度合格してしまえば、あとは超ゆるいです。

なので、とりあえず画像は一旦付けずに、審査に出して、合格してから画像を付ける(もちろん著作権表記も)という作戦もアリです。

 

いずよし
いずよし

そういうサイトは結構多いと思います!!

 

それはズルなんじゃないの??

と、思われる方もいるかもしれませんが、そう思うなら著作権対策を頑張れとしか言えません。

 

僕はアドセンスに申請するまでにすでに50記事ほど書いている上に使ってる画像が多く、削除するのはあまりに面倒くさかったので、著作権対策を行いました。

 

これを読んでいるあなたが、もし記事数が少なく、使用している画像も少ないのであれば、一旦画像を削除して、申請するのが手っ取り早く楽だと思います。

ただ、もしも著作権対策もバッチリなサイトだと示したいのであれば、画像を使い著作権対策もして、申請に出して合格を目指しましょう!!

 

fin

いずよし

偏差値68の高校に通う16歳、一般オタク(エンジョイ勢)やってます!コアな視点でアニメゲーム実況小説など好きなことを書く「たいぶろ」を運営してます!!(勉強系もあります!)

好きなアニメはCharlotte、好きなゲーム実況者はキヨ、好きな小説は君は月夜に光り輝く…ほかにもたくさん記事にしているのでぜひ読んでみてください!

いずよしをフォローする
その他
いずよしをフォローする
たいぶろ

コメント

タイトルとURLをコピーしました